9月は防災月間。ご高齢者の命を守るグループホームの備え | グループホームかがやき

愛媛県松山市の認知症対応型共同生活介護施設

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愛媛県松山市東方町甲1438番地1

介護コラム

2026.9.12 | お役立ち情報 | 9月は防災月間。ご高齢者の命を守るグループホームの備え

前回のコラム「蓄積した夏の疲れにご用心。ご高齢者の『残暑』対策」では、夏の疲れのケアについてお話ししました。
今回の「9月は防災月間。ご高齢者の命を守るグループホームの備え」では、災害時に向けた施設とご家族の連携についてお伝えします。

 

9月1日は「防災の日」です。グループホームなどの介護施設において、災害時の避難は「いかに早く逃げるか」だけでなく、「いかに安全に、パニックを防ぎながら誘導するか」が重要になります。車椅子の方や、状況が理解できず不安になる認知症の方など、お一人おひとりに合わせた避難計画が欠かせません。

また、備蓄品も一般的な非常食だけでなく、噛みやすく飲み込みやすい「やわらかい介護食」や、普段飲んでいるお薬、大人用おむつなどを日頃から準備しておく必要があります。

ご家族の皆様におかれましても、防災月間を機に、施設の緊急連絡網の確認や、お薬情報の共有など、いざという時のための備えを一緒に見直していただければと思います。

 

次回は、「長寿を祝う『敬老の日』。感謝を伝える心のケア」についてご紹介します。