2025.3.22 | お役立ち情報 | 骨粗しょう症について②
前回のコラムでは、骨粗しょう症についてご紹介させていただきました。
今回のコラムでも引き続き骨粗しょう症についてご紹介させていただきます。
骨粗しょう症を予防するためには、食事・運動・生活習慣の改善が重要です。
①カルシウム・ビタミンD・ビタミンKの摂取
カルシウムが多く含まれるものは主に、牛乳・乳製品・小魚・大豆製品・緑黄色野菜などで意識して摂取しましょう。
ビタミンDが多く含まれるものは主に、鮭・鯖・キノコ類などでカルシウムの吸収を助けます。
ビタミンKが多く含まれるものは主に納豆・ほうれん草・ブロッコリーなどで、骨を丈夫にする働きがあります。
②適度な運動
ウォーキングやスクワットなどの負荷がかかる運動は、骨を強くするのに効果的です。
バランストレーニング(片足立ち)などは、転倒防止に役立ちます。
③日光浴
ビタミンDは紫外線を浴びることで体内で合成されるため、1日15分~30分程度の日光浴を習慣にすると良いです。
骨粗しょう症と診断された場合には、薬物治療が行われることがあります。
次回のコラムでは、骨粗しょう症治療薬で用いられる薬についてご紹介させていただきます。