2026.1.24 | お役立ち情報 | 冬の「なんとなく不調」。心の元気を保つ日光浴
前回のコラム「重ね着だけじゃダメ。冷えを撃退する『3つの首』」に続いて、
今回の「冬の『なんとなく不調』。心の元気を保つ日光浴」では、冬特有の気分の落ち込みやだるさを防ぐヒントをご紹介します。
冬になると「朝起きるのがつらい」「なんとなく気分が晴れない」と感じることはありませんか? これは寒さのせいだけではなく、日照時間の短さが大きく関係しています。日光を浴びる時間が減ると、脳内で安心感ややる気を作る「セロトニン」という物質が不足してしまうのです。
対策はシンプルです。「朝、カーテンを開けて日光を浴びる」こと。曇りの日でも、窓際で15分ほど過ごすだけで効果があります。朝の光は体内時計をリセットし、夜の良質な睡眠にもつながります。
寒いからといって部屋に閉じこもりきりにならず、意識的に太陽の光を取り込んで、心と体のリズムを整えていきましょう。
厳しい寒さもあと少し。体調を万全にして、次の季節を待ちたいですね。
次回こそは、「春に向けた体づくりと生活リズムの整え方」についてお話しします。


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