愛媛県松山市の認知症対応型共同生活介護施設

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介護コラム

2026.2.21 | お役立ち情報 | 「春眠暁を覚えず」は危険信号? 睡眠リズムの整え方

前回のコラム「春の不調は『毒素』のせい? 旬の野菜でデトックス」に続いて、
今回の「『春眠暁を覚えず』は危険信号? 睡眠リズムの整え方」では、春特有のだるさや眠気への対策をご紹介します。

 

暖かくなると「ついウトウトしてしまう」ことが増えますが、これは自律神経が冬モードから春モードへ切り替わろうとしているサインでもあります。しかし、夜ふかしや朝寝坊が続くと、この切り替えがうまくいかず、「春バテ」の原因になります。

ポイントは「起床時間を一定にすること」。休日に寝だめをするよりも、平日と同じ時間に起きて朝日を浴びる方が、体内時計は整いやすくなります。昼間に眠い場合は、15分程度の短い仮眠(パワーナップ)がおすすめです。

生活リズムを整えて、爽やかな春のスタートダッシュを切りましょう。

 

これで春を迎える準備は万端です。
次回は、「変化の季節こそ注意! 春の交通安全と歩行者のマナー」についてお話しします。